FC2ブログ

記事一覧

「たいへんよくできました」のようなハンコのジェネレーターを作ってみた。

今月(2016年12月)初頭、Twitterのタイムラインをぼんやりと眺めていた筆者は、「たいへんだったときに使うハンコ」の話題を偶然目にした。

小学校の先生が使うような意匠のハンコだが、内側の文字が「たいへんよくできました」ではなく「たいへんでした」となっているものだ。たしかに、これを使えばいかに大変だったか、捺印者の気持ちが良く伝わるだろう。



同じようにして「まあまあよくできました」とか、「いちおう頑張りましょう」とか、そんな気持ちを伝えるハンコもあったら面白いのではないだろうか? そんな理由で、筆者は以下のような画像を生成できるジェネレーターをFLASHで作成してみた。


今回のエントリーは、このジェネレーターの紹介を主題とする。

FLASHの紹介

▲PAGE TOP
早速、ジェネレーターのFLASHを貼る。


操作方法

▲PAGE TOP
あまり優れたインターフェースとは言えないが、一応操作方法についても説明する。

文字の追加:
まず下のmenuをクリックし、出現したボタンの中から左上の「文字:追加」を選択。
次に出現したボタンのなかから追加したい文字を選ぶ。
画面をクリックすれば、その場所に文字を置ける。
(置かれる文字の書式は、あらかじめ設定されたものになる。)

文字の移動:
画面上の文字をクリックすると移動モードになる。
もう一度、画面をクリックすれば、その場所に文字を移動できる。

文字の削除:
まず下のmenuをクリックし、出現したボタンの中から左上の「文字:消去」を選択。
これでFLASHが「消去モード」になるので、消去したい文字をクリックすれば、その文字は消去される。
もういちどメニューを開くと、消去モードは解除される。

パラメーターの設定:
まず下のmenuをクリックし、出現したボタンの中から変更したいパラメータのボタンを選ぶ。
文字の書式を変更しても、それまで追加された文字の書式は変わらない。
文字以外の書式は、既存の描画内容が直ちに変更される。

画像の保存:
まず下のmenuをクリックし、出現したボタンの中から右下の「PNG保存」を選ぶとダイアログが開く。
名前を変更する場合、手動で拡張子.pngをつけないと無拡張子で保存されてしまう


最後に

▲PAGE TOP
元ネタとなったハンコと同様に、ジェネレーターには「あおぞら明朝」(太さ:Heavy)を使用している。
このフォントはフリーで配布されているので、必要な方はこちらのサイトを参照していただきたい。

またpngファイルのエクスポートにはcom.adobe.images.PNGEncoderのコードを使用した。
このコードは、こちらのページで紹介されている。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

ZOA

Author:ZOA
実験記者。

Monthly archive

全記事表示リンク